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または参加を希望する部(第1部〜第3部)と、以下の項目及び下のアンケートにご記入のうえ「jimu@copli.jp」(COPLI事務局あて)へメールをお送りください。(アンケートは、1.@のような簡単な回答方法で結構です)
1.出席者名 2.会社・団体名 3.所属・役職など
4.連絡先(TEL、FAX、E-mail)
5.今後、COPLIセミナーで聞いてみたいテーマ(あれば) |
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今回のセミナーで取り上げる「セカンドライフ」とは、アメリカの Linden Lab (リンデン・ラボ)社が提供している、インターネット上の3D仮想世界(メタバース)サービスを指します。
ユーザー( h29.10.15. 現在、全世界で 1,000 万人を超え、なお増加中)は、「アバター」という「自分の分身となるキャラクター」を作り、その世界で現実世界と関わりのない「新しい自分」として「活動」することになります。
基本的に、リンデン・ラボ社が提供しているのは空間(サーバによって作られるスペース)と、その中で物や仕掛けを作る道具だけで、その世界に存在するあらゆるものはユーザーが作ります。
従来のバーチャル世界やオンラインゲームとの大きな違いは、以下の2点です。
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@ |
シナリオがなく、仮想空間内を自ら創造・変更が可能(ルールがオープンソース化されている)で、その製作物の著作権・所有権が認められること。 |
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A |
仮想世界での商活動が、現実の商活動とリンクしており、仮想世界内の通貨(リンデンドル)は現実の米ドルに換金できること。 |
特に、Aを可能にしたために実際に大きな利益を上げるユーザーが出現し、ビジネスとして注目されることになりました。企業が利用する理由の1つは、「試験的なマーケティングやシミュレーションが現実世界より安く、リアルタイムでフィードバックを受けることができる」ためと考えられます。 |
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ご協力、ありがとうございました。アンケートのご回答については講師の方にお伝えし、それを踏まえたご講演をいただこうと考えております。当日をお楽しみに! |