第12回 アニメーション神戸
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第12回アニメーション神戸
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お問い合わせ
デジタル映像関連セミナー in KOBE
  「映像、Web、モバイル、そして「セカンドライフ」・・・・・コンテンツがメディアを選ぶ時代」のご案内
 今年のデジタル映像関連セミナーは、「アニメーション神戸賞・作品賞(ネットワーク部門)」を受賞した「セカンドライフ」を切り口に開催いたします。
 第1部では、「セカンドライフ」上で展開中の、新たな神戸の街を発信するプロジェクト=「ランド神戸」の取り組みについてご講演をいただきます。そして第2部では、「セカンドライフ」を含む多様なデジタルコンテンツと向き合っていく方法について、その奥義を学んでいただきます。Web、モバイル、映像、そして「セカンドライフ」・・・・・・進化し続けるデジタルコンテンツを、われわれはどのようにとらえ、どう扱っていけばよいのか。デジタルコンテンツをよくご存知の方にもそうでない方にも分かりやすいように、講演者の豊富な経験を交えたワークショップ形式によるご講演をいただきます。
 多数のみなさまのご参加をお待ちしております。
   
 
日 時
  平成19年11月30日(金)16:30〜21:00 [16:15開場]
   
 
会 場
  ラッセホール5F ハイビスカス
神戸市中央区中山手通4-10-8 (TEL)078-291-1117
(神戸市営地下鉄「県庁前」駅から徒歩約5分、JR・阪神「元町」駅から徒歩約8分)
   
 
プログラム(敬称略)
  <第1部> 講演  16:30〜17:30
 
  演題: 「『セカンドライフ』における『ランド神戸』の取り組みについて」
  講師: 電鉄商事株式会社 DTSコミュニケーションズ
ゼネラルマネージャー 山端 秀明
   
  <第2部> 講演  17:30〜19:00
 
  演題: 「コンテンツがメディアを選ぶ時代」
  講師: デジタルハリウッド株式会社 取締役
デジタルハリウッド大学・大学院教授 櫻井 孝昌
   
  <第3部> 参加者交流会 19:15〜21:00
 
  ラッセホール1F レストラン「リビエラ」
   
 
参加費
  第1部・第2部=無料
  第3部=4,000円
   
 
定 員
  80人 (先着順…定員を超えてご参加いただけない場合のみ、ご連絡します。)
   
 
参加申し込み方法
  下記のリンク先の申し込みフォームよりお申し込みいただけます。
  http://www.copli.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=73
   
  または参加を希望する部(第1部〜第3部)と、以下の項目及び下のアンケートにご記入のうえ「jimu@copli.jp」(COPLI事務局あて)へメールをお送りください。(アンケートは、1.@のような簡単な回答方法で結構です)
1.出席者名 2.会社・団体名 3.所属・役職など
4.連絡先(TEL、FAX、E-mail)
5.今後、COPLIセミナーで聞いてみたいテーマ(あれば)
   
  アンケートにご協力をお願いいたします。(該当する番号に○をご記入ください)
   今回のセミナーで取り上げる「セカンドライフ」とは、アメリカの Linden Lab (リンデン・ラボ)社が提供している、インターネット上の3D仮想世界(メタバース)サービスを指します。
 ユーザー( h29.10.15. 現在、全世界で 1,000 万人を超え、なお増加中)は、「アバター」という「自分の分身となるキャラクター」を作り、その世界で現実世界と関わりのない「新しい自分」として「活動」することになります。
 基本的に、リンデン・ラボ社が提供しているのは空間(サーバによって作られるスペース)と、その中で物や仕掛けを作る道具だけで、その世界に存在するあらゆるものはユーザーが作ります。
 従来のバーチャル世界やオンラインゲームとの大きな違いは、以下の2点です。
  @ シナリオがなく、仮想空間内を自ら創造・変更が可能(ルールがオープンソース化されている)で、その製作物の著作権・所有権が認められること。
  A 仮想世界での商活動が、現実の商活動とリンクしており、仮想世界内の通貨(リンデンドル)は現実の米ドルに換金できること。
    特に、Aを可能にしたために実際に大きな利益を上げるユーザーが出現し、ビジネスとして注目されることになりました。企業が利用する理由の1つは、「試験的なマーケティングやシミュレーションが現実世界より安く、リアルタイムでフィードバックを受けることができる」ためと考えられます。
   
 
  1.「セカンドライフ」をご存知でしたか?
 
  @知っていた    A知らなかった
  2.(1.で「@知っている」とご回答された方にお尋ねします。)
  「セカンドライフ」とどの程度、関わったことがありますか?(該当する箇所に○をご記入ください)
 
  @ 入ったことがある(=アバター(その世界における自分の分身)を持っている)。
  A アバターを持っており、中の仮想通貨(リンデン・ドル)で買い物をしたことがある。
  B アバターは持っていないが、画面を新聞・雑誌の記事等で見たことがある。
  3.今後、「セカンドライフ」の世界で活動しようと思いますか?
 
  ・活動すると思う。
 
  →考えている活動内容は何ですか?
 
  @チャットなど、ほかの参加者とのコミュニケーション
  A商活動(買い物など)
  Bクリエイト活動(仮想世界の一部の制作)
  Cその他(                       )
 
  ・活動しないと思う。
 
  →その理由は何ですか?
 
  Dキーボードでの操作が難しいから
  E3Dの処理が重く、ストレスがたまるから
  F興味の対象になるものがないから
  Gその他(                       )
   
   ご協力、ありがとうございました。アンケートのご回答については講師の方にお伝えし、それを踏まえたご講演をいただこうと考えております。当日をお楽しみに!
   
 
主 催
  アニメーション神戸実行委員会、神戸市、神戸デジタルコンテンツ振興会議、
地域ICT推進協議会
   
 
お問い合わせ先
  アニメーション神戸実行委員会事務局 (神戸市企画調整局情報化推進課内)
電話:078−322−5042  Fax:078−322−6199
E-Mail:anime-kobe@office.city.kobe.lg.jp
URL:http://anime-kobe.jp/
 
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