開催日時: 2001年7月28日(土) 〜9月16日(日)10:00〜18:00 
[水曜休館]
会場: 神戸ファッション美術館1階ファッションウイング
事業内容: 「手塚治虫と神戸」をテーマに、アニメ界に偉大な足跡を残したクリエーターである手塚アニメを紹介する。具体的には、セル画・シナリオなどの資料やアニメーションの原理をパネル・模型などで説明すると共に、短編アニメ映画上映会を行う。
主催: アニメーション神戸実行委員会、神戸市、神戸ファッション美術館

入場料:

100円(高校生以下と65歳以上は無料)
 

ひと・まち・みらい神戸2001(神戸21世紀・復興記念事業)の一環である第6回アニメーション神戸」のオープニングイベントとして、「手塚治虫アニメーション展」を開催する。1945年の神戸を描いた漫画『アドルフに告ぐ』をはじめとする手塚作品の紹介、アニメーションの原理を理解できるコーナー、普段鑑賞できる機会の少ない手塚アニメシアターなど、アニメーションの発展に大きな功績を残した手塚治虫氏の足跡をたどりながら、アニメーションの製作過程やその可能性を紹介し、子どもから大人までが楽しめる展示を行うことにより、世界的に有名な日本のアニメーションへの理解と関心を深めてもらう。


2001年7月28日(土)〜9月16日(日)
※毎週水曜は休館
開館時間:午前10時〜午後6時



神戸ファッション美術館1階ファッションウイング
(神戸市東灘区向洋町2−9―1)


1.イントロダクション「手塚治虫が描いた神戸のまち」
漫画『アドルフに告ぐ』で描かれた神戸のまちをパネルにして紹介する。

2.「アニメーションについて学ぼう」
コーナー 自分で回してアニメーションの原理を理解できる「ゾートロープ」や「ヘリオシネグラフ」の展示、アニメーションの制作過程を紹介する。

3.テレビ・劇場用アニメ紹介コーナー
『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』などのテレビや劇場用のアニメを、セル画やビデオで紹介する。
上映作品:『鉄腕アトム』、『ジャングル大帝』、『ふしぎなメルモ』

4.実験アニメ紹介コーナー
手塚が切り開いたアニメ表現の可能性を紹介する。『ジャンピング』や『おんぼろフィルム』などの実験アニメを、セル画やビデオで紹介する。

上映作品:『人魚』(1964)、『しずく』(1965)、『たばこと灰』(1965)、『ジャンピング』(1984)、『おんぼろフィルム』(1985)、『プッシュ』(1987)、『村正』(1987)

5.手塚アニメシアター
映像シアターでは、下記のプログラムで手塚アニメ作品を上映(予定)。
時期

上映作品

上映時間
7/28(土)〜8/10(金) 『雨ふり小僧』(1983) −24分
『山太郎かえる』(1986) −24分
8/11(土)〜8/24(金) 『やさしいライオン』(1970) −27分
 『森の伝説PART-1』(1987) −30分
8/25(土)〜9/16(日) 『ある街角の物語』(1962) −38分
『展覧会の絵』(1966) −39分


一般 100円   ※小・中学生、高校生、65歳以上は無料


アニメーション神戸実行委員会、神戸市、神戸ファッション美術館


(予定・順不同)
経済産業省、文化庁、日本動画協会、日本アニメーション学会、日本映像学会、日本シナリオ作家協会、神戸市教育委員会、神戸商工会議所、神戸市民文化振興財団、朝日放送、日本放送協会神戸放送局、関西テレビ放送、サンテレビジョン、テレビ大阪、毎日放送、読売テレビ放送、ラジオ関西、兵庫エフエムラジオ放送、朝日新聞社、神戸新聞社、産業経済新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社


手塚プロダクション


企画調整局マルチメディア推進課 坂口・松崎・渡邊
TEL:078-322-5042 市役所内線2815-6
E-mail:taisuke_matsuzaki@office.city.kobe.lg.jp