


CD-ROM Fan編集長
浅香進 氏
今ご紹介に預かりましたCD-ROM
Fanという雑誌の編集長をやっております浅香と申します。
本日ですね、「パッケージ部門賞」、『グランツーリスモ3』。まあ『グラツー3』と言った方がいいんでしょうか。こちらのパッケージ部門の選考経過と言いますか、あのパッケージ部門と言うのは、いわゆるアニメ関係のOVA、Original
Video Animationですね、こちらの方とそれとPS2のゲームであったりとか、まあインタラクティブなゲームの世界を両方ともそのパッケージにして流通するものの中からですね、優秀な作品を選ぼうというところから考えておりまして、今回このパッケージ部門かなり今までのですね劇場の部門、テレビの部門以上に審査員の中で喧喧諤諤とですね、審査の上に審査、決選投票の上に再決選投票という中で勝ち上がったのがこの『グランツーリスモ3』ですね。
授賞理由はですね、今オープニングと言いますか、プロモーション映像が出た時点で「なるほど」と思われた方もたくさんいらっしゃると思います。21世紀に入って21世紀らしいゲームクオリティー、その映像クオリティー。つまり自分の車を運転するというのが一番手っ取り早いドライビングの基本なんですが、それをゲームの中で実写以上に実写らしい体験が出来るというのがですね、新しい試みを『グランツー』というのが果たしてくれたんですが。
われわれも3本目の3作目、これがひとつの到達点というより通過点なのかなというフシもあるんですが、今後の開発者の努力というものを影ながら応援していきたいと思っております。
本日はどうもおめでとうございました。

ポリフォニーデジタル
デザイナー 今西啓貴 氏
今VTRで見させていただきました『グランツーリスモ3』なんですが、おかげさまをもちましていろんなコンテンツに関して、いろいろな賞をいただいているわけなんですけれども、パッケージに関しては始めていただきましたので、とても光栄に思っております。
どうもありがとうございました。
あとまあパッケージということに関しましては、音楽とか、あと映画とかいろいろパッケージ多々ある中でゲームというパッケージをこういう形で選出していただいたことはとてもうれしく思っております。まあ手前味噌ではありますが、今ご覧になられましたように内容、コンテンツの方も非常に充実してますし、あとすごく高精度だと自負しておりますのでよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。