アニメーション神戸作品賞パッケージ部門
青の6号

受賞者として、監督の前田真宏様、ゴンゾ取締役村濱章司様、バンダイビジュアル宣伝担当の沖訓久様にご出席いただきました。
「電撃Animation Magazine」編集長/有永真仁審査委員より・授賞理由
「電撃Animation Magazine」編集長の有永です。昨年からアニメーション神戸審査委員ということで、分不相応なのですが、参加させていただいております。来年も参加できるよう雑誌も頑張りますので、よろしくお願いします。さて、「青の6号」ですが、昨今「オリジナル」という言葉がかなり安易に使われていますが、この作品に関しては製作過程やいわゆる企業のあり方というところからオリジナルのスピリットを感じたということが授賞理由として的確ではないかと思います。僕はスキューバダイビングを少々やりますが、特にデジタルというところでの水の表現がすばらしかったと思います。本当におめでとうございます。
前田真宏監督のコメント
ありがとうございます。初監督作品ということで、会社も新しいですしスタッフも新人のような感じで、3年くらいなりふり構わずやってきましたが、自分ではまだ反省すべき点が多々残っています。とはいえ、今日ここには来ておりませんが、3D監督をしている鈴木君、撮影をやってくれている福士君など、様々な顔が思い浮かびます。さらに顔も知らない外部スタッフや韓国で下請けをやってくれているスタッフも含めて、パッケージ部門はトータルなものに対していただけたということで、大変誇りに光栄に思います。本当にありがとうございました。