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「電撃Animation Magazine」編集長の有永です。昨年からアニメーション神戸審査委員ということで、分不相応なのですが、参加させていただいております。来年も参加できるよう雑誌も頑張りますので、よろしくお願いします。さて、「青の6号」ですが、昨今「オリジナル」という言葉がかなり安易に使われていますが、この作品に関しては製作過程やいわゆる企業のあり方というところからオリジナルのスピリットを感じたということが授賞理由として的確ではないかと思います。僕はスキューバダイビングを少々やりますが、特にデジタルというところでの水の表現がすばらしかったと思います。本当におめでとうございます。
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