ワークショップ
総合オリジナリティーコース
オリジナルのアニメーション作品を作る上において、最も重要な企画、演出、プロデ ュースのポイントをゼミ形式で研修。生徒が応募時に作成した企画書をもとに、企画の視点、 企画作り、企画書のまとめ方などを、河森氏の実体験などを交えながら、ディスカッション形式で進められた。生徒は応募時に自分のオリジナル企画書を提出しており、河森氏の選考により選ばれた7名が参加した。少人数で、各人が自分の意見を述べあう授業形態で、生徒同士の交流も十分に図れたようだった。
■講師

河森正治(映像作家)

プロフィール

1960年2月20日生まれ。スタジオぬえに入社し、数々の作品のメカデザインを手がける。代表作は「超時空要塞マクロス」の「バルキリー」。この変形は、その後の多くのロボット作品に大きな影響を与えた。「超時空要塞マクロス」で演出家としてデビュー。映画版「マクロス 愛・おぼえていますか」では監督をつとめた。最近は、ゲームの企画、デザインも手がけ、プレイステーションの「MACROSS DIGITAL MISSION VF-X」、「ARMORED CORE」等がある。


■当日の模様

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少人数で机を囲んでの授業風景



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