授賞部門
アワードの審査基準

アニメーション神戸個人賞
1997年9月より1998年8月の期間中に、日本でアニメーションの制作に関わり、アニメーションの創作活動を豊かにし、斬新な表現や独創的な活動などを行う ことによって今後の活躍が期待できる新進の個人等に与えられる。

アニメーション神戸作品賞 劇場部門
1997年9月より1998年8月の期間中に、日本の劇場で公開されたアニメーション作品、 あるいはアニメーションを効果的に活用した作品を対象とする。 セルアニメーション作品、3Dアニメーション作品、CGIを効果的に使用した作品、そ れらを複合的に活用した作品など表現手法は限定しないが、エンターテインメント作 品に限るものとする。高い作品性、企画の新規性、オリジナル性、デジタル技術の応 用などの新しい試みによる市場創造性を有する作品を特に評価する。また、国内制作 、海外制作を問わないが、国内の人材育成に寄与する作品をより高く評価する。

アニメーション神戸作品賞 テレビ部門
1997年9月より1998年8月の期間中に、日本の地上波、衛星放送、CATVなどのテレビ用に制作され、放送されたアニメーション作品、あるいはアニメーションを効果的に活用した作品で、再放送を除外した作品を対象とする。また、レギュラー番組、特別番組に加え、番組の一部として放送された作品も対象とするが、エンターテインメント作品に限るものとする。セルアニメーション作品、3Dアニメーション作品、CGIを効果的に使用した作品、それらを複合的に活用した作品など表現手法は限定しない。高い作品性、企画の新規性、オリジナル性、デジタル技術の応用などの新しい試みによる市場創造性を有する作品を特に評価する。また、国内制作、海外制作を問わないが、国内の人材育成に寄与する作品をより高く評価する。

アニメーション神戸作品賞 パッケージ部門
1997年9月より1998年8月の期間中に、日本市場でパッケージ・メディアにより流通したアニメーション作品、あるいはアニメーションを効果的に活用した作品を対象とする。セルアニメーション作品、3Dアニメーション作品、CGIを効果的に使用した作品、それらを複合的に活用した作品など表現手法は限定しない。またビデオ、CD-ROM、DVD、ゲームなどのプラットフォームも限定しないが、エンターテインメント作品に限るものとする。高い作品性、企画の新規性、オリジナル性、デジタル技術の応用などの新しい試みによる市場創造性を有する作品を特に評価する。また、国内制作、海外制作を問わないが、国内の人材育成に寄与する作品をより高く評価する。

アニメーション神戸特別賞
長期に渡る活動によって日本のアニメーション界に貢献した個人・団体等に与えられる。





The 3rd. ANIMATION KOBE   info@anime.or.jp